寒稽古・第42回剣道大会が開催されました。

令和2年1月15日(水)

純真高校の伝統である剣道寒稽古が7時30分より本校体育館で行われました。

午前7時の気温は約3度にも関わらず、今年も多くの生徒が早朝より登校し、稽古に参加しました。

基本の素振りから係り稽古まで約1時間汗を流した生徒たちは、清々しい表情をしていました。

その後は全校をあげての剣道大会。

開会式が終わると剣道部3年生と顧問の先生による日本剣道形の演武が行われました。

刀を使った演武は、迫力があり、緊張感が会場を包みました。

img_3004

大会では、男女、個人戦と団体戦に分かれて試合を行います。

剣道は入学して初めて習うの生徒がほとんどですが、img_3034

授業の中で道衣・袴の着方・防具のつけ方から、

技の基本、係り稽古や実践まで学んでいくうちに

自然と上達していきます。

特に3年生にもなると、激しい攻防が繰り広げられ、

見ごたえのある試合が展開されるので、会場は大いに盛り上がります。

クラスで団結し全力で応援する姿、

友人の勝利を心から喜ぶ姿、

悔し涙や嬉し涙、

試合の後に交わされる熱い握手…。

仲間との絆や青春を感じる一日でした。

全校で剣道大会を行う学校は全国的にも数校しかないとのこと。

このような貴重な経験ができるのも、純真高校生だからこそ。

来年も、再来年も、これから先もこの伝統行事が続くといいなと思いました。

1・2年生、来年は今年以上に熱い大会を期待しています!