学校案内 SUMMARY

ご挨拶

校長 延 憲治郎

「人に優しく、人に温かい楽しい学校」それが純真高校です。

純真学園は「清潔で温かく、大らかな雰囲気の中で、その人、その人のすぐれた天分を伸ばし、情操を豊かにし、教養を高め、博愛の精神を身につけて、新しい時代の日本が要求する、気品高き、知性にすぐれた、しかも、真に社会に奉仕し得る人材を育て上げたい」という建学の精神の下、1956年、医学博士であり国会議員でもありました故福田昌子先生により南区の筑紫の丘に創立されました。今年で創立63年を迎えた、高校・短大・大学の連携で充実した教育環境をもった総合学園です。

純真高校は、普通科(特進コース・進学コース・普通コース)・看護科(看護5年一貫コース)の2科と看護専攻科を有し、約900人が日々勉学に励み、卒業生も1万余名を数え様々な業界で活躍しています。 「気品・知性・奉仕」を校訓に、安全で安心な学校づくりを目指し、一人ひとりの個性を大事にするとともに、挨拶・生活指導など厳しいマナー教育で人間力を高める教育を実践しています。生徒たちは大らかな雰囲気の中、自己の特性を伸ばし、自尊心を高めながら、伸びやかに朗らかに元気に、楽しく学校生活を送っております。

授業では、基礎学力定着の徹底はもちろんのこと、自立をサポートするCAT(Career Advance Time)という独自の職業観育成プログラムや敷地内の純真学園大学や純真短期大学との連携、韓国の高等学校との交流事業など多彩なプログラムや事業を行っており、放課後には部活動や生徒会活動も盛んに行われています。

「passion(パッション:情熱)」を合言葉に、純真高等学校では生徒たちが情熱をもち、何事にもチャレンジ、探求しながら、充実した高校生活が送れるようサポートしてまいります。また、Socity5.0の時代を逞しく生き抜くために、AIに負けないために、人間らしい五感(視・聴・嗅(きゅう)・味・触)を研ぎ澄ます教育にも取り組んでいきたいと考えております。生徒の夢と希望をかなえるために、生徒・教職員が共に頑張っている高校です。皆さんも一度純真高等学校の雰囲気を体験するため見学にいらしてください。

2020年度から始まる教育改革をチャンスと考え、教育機関としての更なる飛躍・発展を以て生徒諸君に輝く未来を描かせることができる学校づくりを目指し、教職員一同、その実現のために真摯に取り組んでいるところです。

保護者の皆様、多くの同窓生の皆様、歴代の教職員の皆様、また、地域の皆様、教育関係者の皆様に心より感謝申し上げます。皆様のご尽力、ご支援のおかげで本校は63周年を迎えることができました。今後とも皆様のご厚意を胸に、心新たに職員一同教育諸活動に取り組んで参ります。今後とも本校・本学園の教育にご理解・ご協力をお願いいたします。