先月、看護師国家試験が行われ、本校の看護専攻科2年生が受験しました。本日、合格発表があり、受験者全員がめでたく合格という栄冠を勝ち取りました!(全国合格率は91.8%)
みなさん、夢に向かって本当に頑張りましたね。この5年間で学んだことをしっかりと活かして、患者さんから信頼を受ける看護師になって下さい。
みなさんの活躍を教職員一同、心から祈念しております。
【看護専攻科主任 中川 五鈴 先生から】
平成22年度の卒業生が、全員合格しました。5年間の長い道でしたが、ようやく社会人として、看護師として頑張ってくれることと思います。
保護者の皆様、本校の指導に御協力頂きまして、本当にありがとうございました。
今回、合格した専攻科の生徒2名から喜びの声を聞くことができました!
【看護専攻科2年 前田 友里香】
第100回看護師国家試験において、全員合格することができました。この5年間は机上での勉強と臨床実習、そして国家試験勉強と息つく間もない日々でした。
しかし、いつも温かく時には厳しい先生方、そして同じ夢を目指す仲間達のおかげで、多くの困難を乗り越え、胸をはって卒業することができました。
純真高校に入学し、先生・友人に出会えた事にすごく感謝しています。
後輩の皆さん、先生・周りの友人と支え合いながら、頑張って下さい。
【看護専攻科2年 八尋 智佳子】
5年間の目標をクラス全員で達成することができました!
振り返れば5年間、長いようで短かったです。皆での助け合い、励まし合い、先生・仲間がいたからこそ乗り越えられた長い実習。国家試験の勉強も、分からない所や苦手な所は皆で教え合ったり、もう一度、教科書を振り返る事の繰り返しでした。後、ちょっとした時間や通学電車の中での暗記!!少しの時間も無駄にせず、集中するときは集中し、休むときはとことん羽を伸ばすことが大切です!
看護師という目標に向かって頑張っていく中で、たとえ自信がなくても後ろには下がらず、少し立ち止まって前進してみることの勇気を身に付けることが出来たと思っています。
最後になりましたが、後輩の皆さん、あきらめず前進していって下さい。
